アフリカ在住30歳ビジネスマン、時差とネット環境のハンディのなか大奮闘!

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金子:突撃!となりのトレーダー『新人さんいらっしゃい』。きょうは男性です。こんにちは。

雨ちゃん:こんにちは。

金子:今日は、なんと南アフリカからですよね。

雨ちゃん:いや、西アフリカです。

金子:西アフリカでしたっけ。なんとも国際的になりました、当サイトも。西アフリカからの国際インタビューになっております。そちらは7時間の時差があるんでしたよね、そちらとは。

雨ちゃん:そうですね。8時間で、今、朝の6時です。

金子:朝の6時(笑)。早くから、どうも申し訳ございません。ニックネームは雨ちゃんでよろしいですね。

雨ちゃん:はい。

金子:それでは、そちらの天気はどうですか。今、季節は。

雨ちゃん:季節は雨季です。

金子:雨季ですか。

雨ちゃん:ずっと夏みたいな感じなんですけども、一年中。

金子:そうなんですか。南アフリカだと勘違いしてたんで、西アフリカだと、ワールドカップはあんまり関係ないんですね、ラグビーの。盛り上がってますか。

雨ちゃん:そうですね。

金子:関係ない。

雨ちゃん:盛り上がってはいるんですけども、弱いので、この国はスポーツ(笑)。

金子:南とでは全然違うんですね。

雨ちゃん:そうですね。発展の度合いが。

金子:日本は大盛り上がりなんですよ、今。ベスト8に進出したので。

雨ちゃん:すごいですよね(笑)。

金子:では、自己紹介からいきましょうか。簡単にお願いします。

雨ちゃん:妻子持ちの30歳男性です。仕事は去年まで大学で博士研究員をしておりまして、今年からはアフリカとか東南アジアとかで水産養殖技術を普及してます。いわゆるJICA専門家っていうの、ご存じですかね。

金子:海外何とか協力とかいう。

雨ちゃん:そうです。

金子:どうぞ。

雨ちゃん:趣味は魚釣り、SF小説、あと家庭菜園とかで、昔は魚とか爬虫類とか、すごいいろいろ飼ってたんですけども、今、研究材料にしてから、あんまり飼えなくなっちゃって(笑)。今は妻の連れ子の猫、飼ってます。

金子:ではご家族も一緒に西アフリカにいらっしゃるんですね。

雨ちゃん:いや、単身赴任です、基本的に。

金子:分かりました。では、当サイトの『本マニュアルを購入される前の投資経験』を簡単にお願いできますか。

雨ちゃんほとんど(投資経験は)無いんですけれども、10年前、学生の時に、ちょっとやんちゃな先輩から先物225のシステムを勧められて、それを買いました。当時、いわゆるネットゲーム廃人みたいな感じだったので、僕。ちょっと社会復帰の一環として購入したんです。

金子:要するに、ネットゲームにはまってたわけですね。

雨ちゃん:そうです。すごいはまってたんで。とにかく、なんか始めなきゃって思って。このマニュアルより全然高いんですけれども。

金子:いくらしたんですか、ちなみに。

雨ちゃん:60万ぐらいですかね。

金子:はやりましたよね、一時期。結構いい大学の間で。

雨ちゃん:そうですね。学生ローンも、ローンの組み方とかも先輩が丁寧に教えてくれて(笑)。ちゃんとローン組んで買ったんですよね。今、考えれば、まさに情報商材のマルチなんですけども、それで友達に売れば資本金ができる予定だったんですよね。

だから純粋な思いって書いてますけど、純粋な思いじゃなくて、完全に下心で売ろうと(笑)。正直、あんま友達もいなかったので、全然売れませんでした

金子:でも売らないでよかったですね、逆にマルチだったから。

雨ちゃん:一応、違法じゃない、グレーっていうことにはなってるんですけどね(笑)。

金子:本当においしい話は、なかなか表に出てこないものですよ(笑)。

雨ちゃん:そうですよね。返済する頃には、何だかんだで結構すぐ返済できたんですけども、バイトで。ただ、もう一回も試さないでシステムを眠らせちゃいました。それで10年間、完全に眠らせてて、29歳になって、そこそこ貯金も出てきて、周りにもトレードする人とかがちらほら出てくるようになったんですよね。それで僕も突然思い出して、バックテストをしてみたんです。それで仮にラージ1枚から始めたとして、雪だるま式に増やしていくと。

金子:複利でね。

雨ちゃん:そうです。この10年間で数億円の利益だったんですよね。ただ、それは完璧な資金管理ができたらの話ですし、特に近年は利回りマイナス100パーセントの時とかあるので。

金子:それはきついですね。

雨ちゃん:正直、今から使おうとはならなかったんですけども。

金子:どうぞ、すいません。

雨ちゃん:まずシステムを改造しようと思って。

金子:すごいですね。

雨ちゃん:システムを改造しつつ、完全自動売買すりゃあいいのかなと。完全に感情切り離せればできるかなと思って、いろいろつくって、最終的にディープラーニングのプログラム書けないかなとか、ばかなことを考えたりしたんですね(笑)。

金子:そしたら、そっちの道で専門家になれますよね。

雨ちゃん:そうなんですよね(笑)。でも、そこまでやるんだったら裁量トレードのほうが簡単なんじゃないかなと思って。

金子:深いですね。これ、インタビュー聞かれてる皆さん、ぜひ参考にしていただきたいなと思うのは、雨ちゃんは学者とか研究者なんで、それを発想するぐらい何とかできるんですよね。ただ私たち凡人は、そこまで胆力もなければ、それこそプログラムもできませんから、そっちに興味がいって、そこで何年も費やすっていうのはかなり時間の無駄なんですよね。

ましてやシステム的にやれたとしても、資金管理といっても、複利で増やすっていうのは確かに夢なんですけど、どんどん複利で増やしていった時にドローダウンが大きくなったらシステム止めちゃうんですよ、結論は。

そこは私もあんまり大きな声では言えないんですけど、システムトレードのサイトを運営している人から当サイトのマニュアルを「買いたい」って言って、買っていただいて、よくお話しをした記憶があります。お互いに興味がありますから。正々堂々と申し込まれてきたんで「じゃあ私も」と、お互いにいろんな話をしたんですけど、1年間に何回だっけな、「すごい回数のプログラム変更をする」と言っていました。

雨ちゃん:そうなんだ。

金子:そんなに(変更を)するんだったら、自分で考えても同じじゃないのって話じゃないですか(笑)。だから私その話を聞いて、恐らくシステムっていうのは、ずっとディープラーニングをしない限りは、そういうこととの戦いだろうなと思ってたんです。その方のお話聞いて、やっぱりなと思いましたよね。

だから典型的な遠回りというか、皆さんぜひ参考に、ほどほどにしておいたほうがいいということです(笑)。ディープラーニングは個人ができるレベルのものではないですから。では。当サイトの本マニュアルを購入したあとの感想をお願いできますか。

雨ちゃん:マニュアルを購入して、すぐアフリカ出張だったんで、オンラインの学習でした。おしゃれな皮の筆箱とか定規とか届いてたのを先月知りました(笑)。結果的に、その実践トレード開始後1ヶ月半ぐらいで40万円ぐらい稼げたんですけれども、ホッとしました。

金子:当サイトの本マニュアルをお買い上げいただいて、理解はできました?

雨ちゃん理解は、すごくしやすかったです

金子:分かりやすかったですか。

雨ちゃん:分かりやすかったです。

金子:どれくらいで、ちょっと実戦トレードをやりたいなって思うようになりました?

雨ちゃん購入後3日ぐらいですかね。

金子:それ、早いですね。さすが学者ですね(笑)。分かりました。

雨ちゃん:マニュアルは理解できたんですけども、いわゆるディープテクニカルって、ちょっと違うじゃないですか、マニュアルの中身と。

金子:全体像。じゃあ全部読まれちゃったんですね、マニュアルは。

雨ちゃん:そうですね。マニュアル全部読んで。

金子:すごい。

雨ちゃん:ちょっと違うなと思って、もうちょっと聞かないとなと思って、1カ月ぐらい。

金子:分かりました。ちょっとインタビュー聞いてる人には何だか分からないと思いますので、ちょっと補足します。当サイトは13年間の歴史があって、その分のデータを保存していてマニュアルもあるんですが、ここ何年かはディープテクニカル一本に絞っています。先にディープからやると非常に簡単というか、覚えることが少ないということはお分かりいただいたと思いますけど、そういうことなんですよね。雨ちゃんは余裕があったというか、もう片っ端からやっちゃったタイプですよね。

雨ちゃん:そうですね(笑)。間違ったかな。

金子:いやいや、能力と余裕があればいいんですよ。ただ、普通の人は大体13年分のを全部やっていると、忘れちゃうんですよ(笑)。そこはさすが学者ですから、ちょっと一般人には難しいんじゃないかなと思います(笑)。では、『マニュアルを買った後』はどんな感じでした? 実戦を始めた時ですね。

雨ちゃん:この国、すごい通信状況が悪くて、良くて3G回線ぐらいなんですけど。

金子:遅っ。

雨ちゃん:すごい遅いんですけども、かなりシンプルなエントリーと、完全に最初からロスカット値と利食いのめども予測できる能力が付いたので。もう朝、金子さんの動画とフォローアップボードを見て、それをスクリーンショットして、ある程度そのゾーンの場所が分かるので、あとは携帯、スマホのアプリ使って。スマホのアプリって5分足しか見れなかったりするんで。

金子:そうですね。気が利いたところで30分あるんですけど、時間軸がずれてたりするんで。15分もあるんですけど、あんまりガチでは使えないんですよね。

雨ちゃん:なので、大体そのゾーンとあれだけ覚えといて、頭の中でローソク足をつくるんです。

金子:それも超上級者の技ですけどね(笑)。分かります、分かります。

雨ちゃん:やっちゃいけないのか分かんないですけど。

金子:いいんですよ。

雨ちゃん:それで、そういうレベルでもトレードができるようになって、最初、結構負けたんですけど、今月入ってからはほぼ勝ってますかね。

金子:良くなりましたよね。ですから、『ゾーンtoゾーン』で、サポートゾーンとレジスタンスゾーンの行き来を基本的に狙って、強いトレンドが発生したときには片方に絞るわけです。その指値待ち伏せも含む予測度の高いトレードをして、注意はしてくださいと言いながらも、サポート&レジスタンスがあまりにも当たるとやりたくなりますよね

雨ちゃん:そうですね。だから指値使っちゃったりもしてましたね、最初。待ち伏せで。

金子:正直、それがいけないというスタンスにはしてるんですけど、監視時間が少ない人もいるし、精度が高ければ問題ないといえばそうなんですけど、その分ロスカットを大きくしなきゃいけないでしょ。でも、雨ちゃんは売りの時も大きくロスカットを取っているので、買いの時でも。それはうまくいくコツなんです、応用という意味では。高度な応用を初心者がやっているという、そんな感じだと思います。

雨ちゃん:危ないことをしてるんですね(笑)。

金子:危なくはないんです。リスクがあっても管理の中でやれてるんで。知ったら結構怖くなるんですけど、サポレジの精度が高いから、自分で言うのも何ですけど、あまり負けないで済んでるとも言えますよね。 雨ちゃん、トレードメールをやってますよね。

雨ちゃん:そうですね。

金子:トレードメールをやってて何か印象的なことは。どう思われました?

雨ちゃん:最初は結構大変っていうか、しっかりしたメールが返ってきたのでびっくりしました

金子:どんなイメージをしてたんですか。ちなみにトレードメールというのは、個別の希望者にだけ「添削」をする仕組みなのですが、気軽にやってみたわけですよね。

雨ちゃん:そうですね。マニュアルの不明点の説明とか、ちょっと言い訳じゃないですけど、そういうことを担当者の人とかが連絡してくるのかなと思ったら、金子さん本人からメールと電話がかかってくるとは思いませんで(笑)。しかも結構、毎回、すごいしっかりした長文のメールが来るじゃないですか(笑)

金子:私にしてみれば普通なんですけど、皆さんびっくりするんです(笑)。

雨ちゃん:普通(笑)。すごいなと思って。これを一人一人にやってんのかなと思って。

金子:その方のレベルに応じてですよね。雨ちゃんは学ぶスピードが速過ぎるんで、こっちもたくさん教えないと駄目なんです。下手をすると暴走するタイプですから(笑)。頭がいいのは、よく分かりましたから。

トレードは平等で、のんびりやる人はのんびりやる人で、それなりにリスクも少ないんですけど、雨ちゃんは暴走しちゃうんで、でもそれをやめろって言っても駄目だから、もう理屈でいくしかないんです。

だから他人が3年4年かかることを、わあっとやんなきゃいけないので、初っ端からあれだけの量になったんですよね。相手を見ながらやるっていうところだと思います。では、『マニュアルを買った後の変化』について、お願いできますか。

雨ちゃん技術面は言うまでもなく、さっき言ったとおりなんですけど、かなり向上しまして、それよりも大きかったのは、やっぱりメンタルの変化ですよね。

金子:これ、お手紙には指値の意味も分からなかったと書いてあったんです。本当にそんな知識レベルだったと。

雨ちゃん:分かってはいたと思うんですけど、指値って板の見方が分かんなかったんですよね。

金子:分かります、分かります。

雨ちゃん:指値って、チャート上でここまでいけば、絶対、注文が返るだろうって思ってたんです。さっき言ってたゾーンで、本当に待ち伏せで、もう本当に完全な底ですよね。ひげの一番先っぽに指値を仕掛けて、実際、それが成功したこともあるんですけど、そこって全部、売りとか買いが消費されないことがあるっていうことを知らなくて。

金子:約定しないってことですよね。。

雨ちゃん:約定しないことが分かって、そこで指値ってこういうものなんだなっていうのを知ったんです。

金子:びっくりですね。先ほども“5分ソク”とか言ってますけど、一般的には5分足(あし)と言うんです。でもいいんです。だから、それだけ初心者の人でも一生懸命やれば短期的になんとかなるという、もちろん学者さんだというところは特筆するべき特徴だと思いますけども、びっくりました。では、メンタル面の変化のほうをお願いします。

雨ちゃん:これは金子さんも動画でおっしゃってたと思うんですけど、トレードでこれぐらい儲けられると思うと、すごく安心しますね。逆に、いつでも会社辞めれるぞって思うと、平常心が保てるというか、普段の生活も楽になりますね。

金子:どっちもどっちなんですよね。

雨ちゃん:心の持ち方が楽。

金子:逆に言うと、会社があるからこそトレードも無理しなくていいし、プレッシャーがなくなるじゃないですか。よく本業志望っていう方もいらっしゃるんですけど、これだけ雨ちゃんのように忙しい状況でトレードをなさってるという。全てを監視できるわけじゃないですもんね。限定的な時間でやってるわけでしょ?

雨ちゃん:そうですね。

金子:だから、やっぱり心の持ち方っていうのは、自分にプレッシャーをかけないっていうのが大事なんですよね。不退転の決意で挑むなんて言いますけど、それは、トレードにはあんまり向いてないっていうことなんですよね。では最後に、雨ちゃんさんなりにまとめて一言お願いします。

雨ちゃん:ステルスマーケティングみたいになっちゃうんですけど、正直、値上げしてほしいです

金子:なんで、それはまた。

雨ちゃん:あんまりサイトが大きくなっちゃって、金子さんの個人指導が薄くなっちゃうとか、あと、変な人がいっぱい来ちゃって、金子さんがもうやめるとか言い出さないように、もうちょっと値上げしてほしい(笑)。

金子:分かりました。じゃあ。

雨ちゃん:買ったらね。

金子:来月から倍にしましょうか(笑)。

雨ちゃん:よろしくお願いします(笑)。

金子:分かりました。それくらい逆に言うと、気に入ってくださってるっていうことだと思いますし、雨ちゃんは学生の時にも、これだなと思ったら、スパッとだまされてもいいからいくタイプってことですよね、平たく言っちゃうと。

雨ちゃん:そうですね。

金子:今までいろんなことで失敗も多いでしょう。

雨ちゃん:多いですね(笑)。

金子:でしょ? だから、それは私も一緒なの。だまされやすいタイプなんです。だから、うまくいく人って頭が良くて、確かに勉強もできるんですけども、意外に単純でだまされやすいんですよね。いい意味で

雨ちゃん:すごいだまされやすい。

金子:そうでしょ? だって今、オンラインで顔は映ってないんですけど、顔見たら素直そうな、いい青年の顔してますもんね。本当。だから何ていうんだろう、リスク管理の下で信じないと結果も出ないっていうとこもあるんですね、トレードって。

雨ちゃん:そうなんですか(笑)。

金子:だって疑ってたら実行できないじゃないですか。

雨ちゃん:確かになあ。

金子:そうでしょ? 僕なんか見てて「雨ちゃん信じ過ぎ。もうちょっと確認して」って、いつも言いながらトレードメール見てんだけど(笑)。僕は、さらっとおまけの知識で言ったようなことを、それのとおりって、すぐやっちゃうんだもんね。すごいよね。だから、そういう意味では私も散々だまされてきましたけども、失敗を恐れないっていう、やっぱ成功の方式の原点をクリアしてるっていうのは、雨ちゃんはあると思いますよね。本当、あんまり失敗気にしないでしょ。

雨ちゃん:気にしないって、忘れちゃうんですよね。

金子:そうでしょ? そんな感じ。もう見てて、電話してても、いい意味で切れてる人だよね。

雨ちゃん:頭おかしいですよ。

金子:だからその回路をすっ飛ばすために、みんなメンタル管理だ何だってやるんだけど、僕なんか、どっちかっていうとチキンだから、一生懸命、自分を鍛えて励ましてやったけど、雨ちゃんはちょっといい意味で切れてるね、1本ぐらい。1本じゃないかもしんないね。

それが自然にできる人と、本を読んだりとか場数を踏んで、そういうふうにしなきゃいけない人ってしているだけであって、どっちにしても最終的には自分で理解、納得して信じることが、やっぱりリスクを取れることの秘訣だと思うんですよね。ですから、そういう意味では、これからちょっとモンスター級って言っては何ですけど、ボクシングの井上選手じゃないですけどモンスター級の成長が見込めるんで、私がどこまで指導できるか不安になってくるぐらい、すごい可能性を感じますし、あとは、どこまでブレーキを踏んでいいかっていうの、私も悩んじゃうぐらい、すごくリスクをうまく取っていくというかね。非常に楽しみだなと思います。

雨ちゃん:ありがとうございます。

金子:ただ、うまくいく人は1回か2回、大けがしますので、これからもかなりやると思うんで、その時に1回で終わりにできればいいんです。もしくは1回カッとなって2回ぐらいやるかもしれないです。それこそ、今まで3カ月で100万勝った分を2日とか3日でなくすぐらいのバカをやることもあるんですよ。建玉を増やしたりとか、カッとなって。そういう雰囲気はないんですけど、そういうのは紙一重なんで、そこだけ気を付ければ恐らくうまくいくと思います。

あとは「売りと買いのバランス」といいう意味では、理論的にはどちらも可能なんですけど、物理的な難しさっていうのは売りにあると、私、いつも言ってるじゃないですか。だから、そういう長年かけてやっと知ることを、ある程度、頭の片隅において、売りはほどほどで良い。頭のいい人は、売りも立ち向かっちゃうんですよ、どうしても。そういうところも気を付けていけば問題ないと思います。

では、わざわざ西アフリカから、長い時間、どうもありがとうございました。

雨ちゃん:どうもありがとうございます。

金子:これからも、まだ先は長いですから一緒に頑張っていきましょう。

雨ちゃん:よろしくお願いします。