仕事しながらの週1トレードをメドに、2ヶ月でスタートダッシュに成功!

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金子:「突撃!隣のトレーダー 新人さんいらっしゃい」。男性の方です。こんにちは。

NRT:こんちは。よろしくお願いします。

金子:では、簡単な自己紹介お願いできますか。

NRT:40代の後半です。サラリーマンしております。仕事はシステムエンジニアをしております。

金子:あとは何かありますか。

NRT:趣味は温泉旅行ですね。海沿いの温泉に行くのが好きです(笑)。

金子:いいですね、温泉ね。だんだん年齢とともに好きになってきますよね。

NRT:そうですね。

金子:ニックネームはNRTさんということで、当サイトの『本マニュアルを購入する前の投資経験』を、そのままボーンとずばりそのままぶっちゃけていただけますか。

NRT:投資経験は5年ほどなんですけれども、ここ1~2年、ETFのスイングトレードをしてたんです。それでちょっと失敗をして、じり高相場(に苦しみ)、何かいい方法ないかな、なんて思っていたら、ここのサイトの無料動画に。

「ああ、なんかいいプランだな」と思って、『時間軸を変えましょう。』っていうところが、ちょっとポイントだったんです。それまでは5分チャートでやってたんですけれども、じり高相場のときには、5分チャートだと曖昧になっちゃうじゃないですか。

金子:なります、ホールド力がなくなりますよね。

NRT:それなので、当初はETFで続行しようかなと思ってたんですけれども、2時間とか4時間とかタイムフレームを長くすることによって、プランが立てやすいかなと思って。今は先物しかやってないんですけれども、そのようにしています。

金子:では、最初はEFTによるスイングトレード、これまあ「大失敗」ということで・・・。

NRT:そうですね(笑)。

金子:あんまり失敗の話ってしづらいと思うんですけど、どんな失敗をしちゃったんでしょうかね。

NRT:じり高で入ると、降ろされちゃったりとか。

金子:買いで入るんですね、じり高。

NRT:買いで入りますね。で、売りで入ると、また失敗しちゃうみたいな。

金子:踏まされちゃうんだよね。

NRT:そう、そうなんですね。世にいう『往復ビンタ』みたいな感じに。

金子:分かります。ある程度ご自身で勉強されて、トレンド相場では取れるという自信があったっていうことですよね。

NRT:そうですね。そこは指標があったので、そこに従って乗っていくみたいな感じで。

金子:インタビューを聞いてる人にも言いたいんですけど、トレンドがハッキリしてるときは簡単ですよね。

NRT:まあそうですね(笑)。

金子:問題なのは、じり高とかレンジとか、保合い(もちあい)、もみあい、『トレンド3割レンジ7割』なんて言葉があるぐらいで、ここをどうしのぐかなんですよね。

NRT:そうなんです。先生がおっしゃるように、トレンドが出てるときは、それなりに勝てるんですけれども、じり高で利益を全部吐き出すみたいな感じになってしまって、むしろ利益よりもマイナスになってしまったってことですね。

金子:これ対応は簡単。2つに1つで、NRTさんや私と同じように、「じり高対策、レンジ対策をきっちりやる」か、次に「トレンドがはっきりするまで待つ」、このどちらかなんですよね。

NRT:そうなんですね。私はむしろ積極的にやりたいなと思っていたので、本マニュアルを購入させていただきました。

金子:実際、待てばいいって言いますけど、いつ来るか分からないトレンドを待つって、結構キツいですよね。

NRT:きついですね。

金子:では次に、NRTさんが『マニュアルを買ったきっかけ』ですね。詳しくお願いできますか。

NRT:一番興味持ったのは、【定番パターン】、今はほとんど先生おっしゃってないんですけれども。むしろ【ディープテクニカル】の1番列車、2番列車とか、その概念がバックテストやってみたときに、すごい合ってたんですね。なので、この手法は「サポート&レジスタンス」もそうなんですけれども、そのディープテクニカルを自分のプランに当てはめたときに、しっくり来たっていうのが正直なところですね。

金子:それは買ってから気付かれたことですよね?

NRT:そうですね。

金子:買う前に「よし、もう買っちゃおう」となったキッカケは。すぐ買えるような代物ではないですよね、やっぱり。

NRT:そうなんですね。ただ、「これ、使えるプランかもしれない」っていう興味のほうが支出よりも大きかったと。

金子:それは無料動画を見てるうちに買ってみたいという興味のほうが強くなったってことですね。

NRT:そうですね。もういいやっていう感じになっちゃいましたね。

金子:分かりました。じゃあ、いよいよ買ってみた後ですよね。

NRT:はい。

金子:「もう買ってしまえ」ということで買ってみた後の感想はどうですか。

NRT:今までは結果重視だったんですけれども、プロセスを重視っていうんですかね。買いどころとか売りどころみたいなところを、トレードメールで出して、「ナイストレード」って言っていただくんで、精神的な満足感っていうんですかね、客観的に見ていただけるところがいいと思っています。

金子:1人でいつもトレードをやるから、これでいいんだよって言われると自信持ちますよね。

NRT:そうですね。

金子:ただ、NRTさんはとてもよく勉強されてますし、シンプルに「2時間足ベースにやりましょう」といって、それをそのままやってるだけじゃないですか。

NRT:そうですね、確かに。

金子:だから、ほんとにナイストレードなんですよ。

NRT:(笑)。

金子:そんなにもうアドバイスすることもないし、10回やって10回勝つこともないですから、たまには負けますから、それは気にしなくていいですよって話ですから、とてもよくシンプルに勉強されてます。システムエンジニアですから、決めたことを実行するっていうのは得意だと思うんです。

NRT:そうですね。

金子:こねくり回しちゃって、魔球を編み出しちゃう人もいるんですよね。

NRT:うん。

金子:その陥りがちな「罠」にはまらず、シンプルにぽんぽんとやりますから、リズムも良くなりますよね。

NRT:そうですね。そこまで時間を取れるかというと、そうではないんですけれども、ちらちらチャートを見て、「ああ、このポイント」みたいなところで入っています。

金子:トレードスタイルとしては、1カ月に大体どれくらいですか、トレード回数って。

NRT:チャートは毎日見てるんですけれども、入れなかったりするときもあるんで、1週間に1回というのをめどにしてはいるんです。

金子:そうですね。いつも見てるからといって、チャンスだから全部やるというよりも、より自分が確信持てるところでどんと行くというタイプですよね。

NRT:そうですね。

金子:そうすると枚数もそれなりに10枚ぐらいまでミニでに入れるんですよね。

NRT:そうですね。10枚ぐらい入れて、いいポイントで買って売って、それで下値とか上値まで待つみたいな感じ。

金子:私が本マニュアル買われた方に、「迷ったらこうしたほうがいいですよ」というお手本のようなトレードをしてますよね。もし動いたらどうしようっていうところに関しては、あまり反応しないようにしてますよね。

NRT:そうですね。先週の金曜も上がったのは分かってたんですけど、もうここは入っちゃいけないなと思って。

金子:分かります、分かります。無理をしないで、自分のエネルギー(を温存する)。トレードってエネルギーを使うじゃないですか。

NRT:使いますね。

金子:ただクリックすればいいだけかと思うと、使うんですよね。

NRT:そうなんですよね。

金子:だから、あんまりちょこちょこやるとエネルギーがなくなっちゃうから、いざというときにホールド力もなくなるんですよね、不思議と。

NRT:かもしれないです。

金子:だからそのトレード体力みたいのを温存しといて、ぎゅー、とんってやると、ホールド力増すんですよね。

NRT:そうですね、はい。

金子:ですから、もし動いたらどうしようっていうところに関しては、徹底的に削除して、ここ一番でやりますから。NRTさんから「トレードメール」が来ると、大体来た瞬間に、ああ、取ったなって、この波だろうなって、もう分かるんです、開く前にね。

NRT:(笑)。

金子:もう本当、私も添削するようなこともあまりないので、とても良くやられております。これから『マニュアル購入後の変化、結果』というところで、実際NRTさんの口から言っていただきたいと思いますけど、どんな感じですか。

NRT:先生も今おっしゃってたように、ここがポイントだってところで入るんで、あんまりストレスは、まあストレスはあるんですけど、今まで1人でやってたときよりは、そういう迷いとかってあんまりないですね。

金子:そうですよね。

NRT:はい。

金子:マニュアル買われて、まだ3カ月たってないですよね?

NRT:そうです、2カ月ぐらいですね。

金子:で、びっくりするのが、3月からスタートして、3月が33万円プラスで、4月はまだ半分で20万ですか。

NRT:はい。

金子:もう53万ですから、かなりいいスタートダッシュですよね。

NRT:そうですね、ありがとうございます。

金子:これもやっぱり【ディープテクニカル】の特徴で、「サポート&レジスタンス」って、集中的に勉強しちゃうと、自分ですぐ分かるじゃないですか。

NRT:はい。

金子:朝のイメージチャート、もう自分で引けるでしょ、あれ。

NRT:まあ、だいぶ引けるようになりました。

金子:ですよね。変な話、怪しいとこは私のを見て信じてやっちゃってればいいわけですからね(笑)。

NRT:はい(笑)。

金子:そうやって実際にやりながら、「あ、これほんとに効いてるわ、勇気持って仕掛ければ、止まったら買えばいいし、止まったら売ればいいんだな」と分かる。で、大きな流れが出てるんだったら、売りは控えて買いに的を絞ればいい。非常にシンプルですよね。

NRT:そうですね。一番分かりやすいのは、先生が、今日もそうなんですけれども、あそこの買い玉を持ってますよっていうところ、あそこポイントだと思ったんですよね。

金子:そうですよね。

NRT:(笑)はい。

金子:私は絶対そういうところは命懸けでやりますから、NRTさんと似てるんです、スタイルが。

NRT:はい。

金子:今朝もこれ、月曜日で鼻息荒くしたデイトレーダーさんたちが頑張ろうと思ってたら、なんかやりたくなるとこじゃないですか。

NRT:はい。

金子:私ももちろん良ければやるんですけど、なければもうね。だから早々にインタビューやりますかって連絡取ってね。

NRT:はい。

金子:大体だから似てくるんですよね、リズムが。

NRT:はい。

金子:だから逆に言うと、次に同じような場面があったら、私がやってるかやってないかってのは、まあ想像で、見てたらやってるだろうなって分かるわけじゃないですか。

NRT:はい。

金子:そういうところをやってると、トレードが楽になりますよ。

NRT:(笑)まあ。それでもストレスはかかりますけど、自分でやってたときよりは、だいぶ落ち着いて。

金子:そうですね。本音をおっしゃってくれました、ストレスはゼロにはならないんですよね。

NRT:そうですね。

金子:だから、それは「相場の利益は我慢代なり」という言葉があるぐらいですから、そのストレスをいかに減らしていくかってところがポイントですよね。

NRT:そうだと思います。

金子:だから、お金を儲けるために無理をするという、誰さんがこう言ったからといったって、できないものはできませんからね。

NRT:そうですね。できないものはできないです。

金子:そうなんですよ。だから、自分がやれそうなところをさらに伸ばして、その中で最小限の我慢は必要ですから、その我慢ができるものをチョイスするってのが一番いいですよね。

NRT:そうですね。一番、自分のリズムっていうか、「あ、ここだ」と思ったポイントで入るのが一番だと思いますね。

金子:そうですね。

NRT:はい。

金子:この指導方法にたどり着くまでに、私も相当、試行錯誤しました。やっぱり説明するのが大変じゃないですか。

NRT:大変だと思います。

金子:全ての時間枠で同じように考えてっていうと、どうしても仕事の量が増えるんで、正直、私も避けてたんですが、2年前からそれが当たり前になってきて、その当たり前になった状態のところで、ぽんとNRTさんも本マニュアル買われたじゃないですか。

NRT:はい。

金子:だから、今年(マニュアルを)買った方、やる方は短期間で結果出してますよね。

NRT:だと思います。

金子:シンプルだから。

NRT:シンプル、そうですね。私、自分でこういうふうにしようと思ってるのは、毎朝のチャート解説なんですけれども、そこもちょっと間引いたりしてるところはあるんですね。

金子:はいはい(笑)。

NRT:(笑)。自分、そこ入れないって分かってるんで、ここだったら入ろうみたいな、そういうふうに自分で取捨選択してやるようにしてます。

金子:なるほどね。要するに、チャートを自分で読めるようになってきてるってことですよね。

NRT:そうなんです、はい。

金子:そこは大きいですね。だから、どの手法がいいとか絶対的なパターン、サインだとかいうよりも、1つのチャートを読み物として読み解けるとストーリーが見えてくるんで、やることも分かってきますよね。

NRT:そうですね。

金子:もうそこまで来ちゃうと、もうばっちり、大丈夫ですよ。

NRT:いや。

金子:まあ時々リズムが狂ったりするときもあると思いますけど、これだけいいポイントで入って、短期間で結果を出せれば、あとは一挙に建玉を3倍にするとか、もう外車の注文してそれを払うためになんて、そういうことをしない限りは大丈夫だと思いますよ。

NRT:ありがとうございます。

金子:建玉を一挙に増やさないこと、それだけだと思いますよね。

NRT:はい。

金子:では、最後に一言、NRTさんなりにまとめていただけないでしょうか。

NRT:はい。ここの動画、無料動画を見て迷ってる方にお伝えできればなと思うんですけれども、今までの各個人が持っていた手法を1回捨ててみて、「サポート&レジスタンス」にちょっと懸けてみるっていうんですか、そういうのも手じゃないかなと思います。

金子:私のほうから補足する点が1つあるとすれば、その中にトレンド手法っていうのは含まれてるってことですよね。

NRT:そうなんですね。

金子:ですから、その「サポート&レジスタンス」を見ながら、その間にスペースのあるところはトレンド手法じゃないですか。

NRT:はい、そうですね。

金子:ですからトレンド手法が駄目かっていうと、トレンドが出てるとき簡単なんですよね。

NRT:そうですね。

金子:だから、それはそれでやりますけども、そんなに説明も要らないんですよね。

NRT:(笑)確かに。その他の指標もあるんで、そこを見れば多分大丈夫だと思うんですよね。

金子:ほとんどの方がトレードを勉強したときに、分かりやすいパターンを教科書で勉強するので、トレンド手法になるに決まってんですよね。

NRT:そうなんですよね。まあ、紹介されてるあの指標も、多分それにしか合わないような指標しか出さないんで。

金子:そうなんですよ。

NRT:はい。

金子:レンジの何とも言えないときをどうやり過ごすかとか、どう収益をあげるかっていうことよりも、動いてるチャートをピックアップして、これをこうやったほうがいい、それを見つけましょうって言ったほうが、教えるほうも楽ですからね。

NRT:そうだと思います。

金子:で、そこを勉強するんだけど、レンジではまるってことですから。だからトレンドはそんな難しくないんですよね、逆に。

NRT:出てしまえばそうだと思います。

金子:先日頂いたお手紙で、NRTさんがおっしゃってることですごく共感したことは、「ちまたにあふれてるトレード手法はどれも間違っていない」という、ここはほんとそうだと思いますよね。

NRT:私もネットで検索して今までやってきてたので。あのテクニカル指標とかってちゃんと見れば、ある場面ではもうバッチグーって感じだと思うんですけども、それに合わない手法、時期だともう全然話にならないと思います。

金子:いつ、どこで、何を使うか、道具の使い方っていうところを、当サイトはほんとこだわってるんです。私はそれが全てだと思いますけどね。

NRT:はい。

金子:NRTさんは、そのところをよく理解して、結果も出されてますから。

NRT:(笑)。

金子:まずはスタートダッシュということですけど、半年、1年後、楽しみだと思いますので、一緒にこれから頑張っていきましょう。

NRT:頑張っていきます、よろしくお願いします。

金子:今日はどうもありがとうございました。

NRT:ありがとうございました。