シニアライフとトレードの良い関係(第2回ゴルフコンペ)

 

カネコ:はい、お疲れさまでした。

一同:お疲れさまでした。

カネコ:第52回レスキュー225ゴルフコンペ、、、、2回目ですね(笑)。天気がどうなるかと思いましたけど、恵まれました。前回はヨシボウさんと2人だったんですが、今回は、さらに2人に来ていただきました。皆さんから向かって右側にいらっしゃる方がヨシボウさんですね。もし前回の動画をインタビューご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。隣にいるのはノンキーさんですね。ノンキーさんは去年だっけ、マニュアルを買われたのは。

ノンキー:ちょうど1年前ぐらいです。

カネコ:はい、分かりました。きょうは千葉から駆けつけていただいて、10年ぶりのゴルフだったんですね。うまかったですよね。びっくりした。きょう特別参加していただいたのはトミーさんですね。お疲れさまでした。トミーさんは、私がいつも空手とかキックボクシングとかやってると言ってますけども、そちらの格闘技仲間ですね。投資は長期投資をなさっている方で、まさかやってるとは思わないで、きょうは単にゴルフのメンツ合わせ(笑)ということで来ていただいたんですが、昼御飯とかかなり投資の話で盛り上がりましたね。

じゃあ、前回同様、ヨシボウさんからちょっとお話を聞いていきたいんですが、今年はどんな感じですか、トレードに関しては。

ヨシボウ:今年はすごい苦しんだ年になりましたね。

カネコ:前年がよすぎましたからね。

ヨシボウ:そうなんですよね。だから1月末からもっと上がると思って、2万3,000円ぐらいから買っていたんですけど、見事に大暴落ということで。苦しんだんですけれども、買い下がりをずっとやって500円、1,000円と確定して、大体は500円で確定していったんですけども、それでおかげさまでプラスで終わることができて。

カネコ:ご報告いただきましたね、すぐに。

ヨシボウ:そうなんです。その後も順調に勝ち進めたので、今年はもうすごく。

カネコ:よかったですね。

ヨシボウ:片手以上の。

カネコ:そうですね。スタートダッシュに成功ですね。

ヨシボウ:はい。

カネコ:動画をご覧になってる皆さん、これ、よい子の皆さんは真似しないでくださいという(笑)。資金管理が素晴らしいということと、万が一に備えて買い下がる準備というのが。前回のゴルフの帰りも買い下がりのシュミレーションを何通りもしてましたもんね。

ヨシボウ:これはもう100回以上やりました

カネコ:年末に、普通終わって大晦日に送っていくでしょう、帰ってすぐLINEでゴルフの話かと思ったら、今シミュレーション終わりましたって(笑)LINEが入って、好きやな~って思いましたよ。それぐらい緻密に資金管理をされてると、ちゃんとミスも想定に入ってるっていうことなんですよね。そこが勝因なんで、よい子の皆さん、決して真似しないでくださいね(笑)。ほんとその辺は素晴らしいと思います。やっぱりゆっくり目で仕掛けるということですよね。

ヨシボウ:そうですね。

カネコ:あんまりデイトレはもう、やっぱり相変わらず、もういいやと。

ヨシボウ:「定番」が来ればやりますけどね。それも楽しみの一つなんで。いろいろ教えていただいたんで、ありがたいと思って、ほんと。

カネコ:じゃあ、逆にスイング系の売りとか、あまりなさらないんですか。

ヨシボウ:やりたいんですけども、なかなかメンタルがついていかないんで。勝つときもあるんですけども、やっぱりロングホールドできないんですね。

カネコ:仕掛けるポイントというのはテクニカル的に分かっていても、悪材料が出なきゃ下値出ないじゃないですか、結局は。そこが時の運じゃないですか。ETFとか国も買ってくるし、全体基調としては世界的にまだまだ安いところが買われますから、結局、悪材料の運がないと売りって取れそうで取れないんですよね。

ヨシボウ:そうですね、買いよりやっぱり売りのほうがハラハラ度は高いですね。

カネコ:だから一度取れると皆さん快感になっちゃうんですけど、実は買いのほうが簡単なんですよね。

ヨシボウ:安心感がありますよね。

カネコ:安心感ありますよね。配当ももらえますからね。今回CFDで私、1枚1万5,000円配当つきましたからね。ごちそうさまでしたという感じで配当見てびっくりしましたからね。だから、買いを中心にというのはやっぱり基本だとは思いますけどね。

では、ノンキーさんはマニュアルを買われて1年ですね。マニュアル買われる前、どんな形で投資経験というか、きっかけは。

ノンキー:それは父に勧められて現物株から始めて・・・。自分が今どの立ち位置にいるかということが、上がっていってるのか、下がっていってるのか分かんないような。買いしかできないし、売りも買いもやりたいのとチャートが読めるようになったらいいなというので・・・。

カネコ:お昼ご飯のときにかなり投資の極意をお話したんですが、ノンキーさんは方針が決まりきってないところがあるので。決まっちゃえば、そんなに難しくはないと思いますけどね。

トミーさんはそういうことは一切やらないような、ステディなタイプだと思ってたんですけど、どんな投資スタイルなんですか。

トミー:日々の流れとかちょっと見てない。でも、日にちを決めてタイミングで銘柄をある程度ばらして買って、あとは本業もありますので、本業のほうに集中するのが今はいいのかなと思って。

カネコ:一喜一憂しないで。

トミー:そうですね。銀行に預けてもというところがあるので、こちらのほうがちょっとやっぱり上がり下がりはありますけれども、銀行よりはいいというぐらいの。

カネコ:こちらのトミーさんの手法は投資の王道中の王道ですよね。額を決めて毎月買っ安全を第一にする、。やはりここがポイントで資金管理なんですね。過度な利益を期待しないってこと、安全を第一にする、本業を大事にするというところの慎重さ、人からお金を借りてなるべくトレードをしないとか。現物ですよね。期限がないからね。

トミー:もう本当に自分のできる範囲内以外は。うまくいったなとかよく聞くんですけど、ついちょっと動きますけど、そこはぐっとこらえて。

カネコ:こらえなくてもいいですけど(笑)、私たちはうまくいった話でご飯食べてますんで(笑)。

トミー:時々ドライバーでいいショットを打ちたくなるような気持ちになることはあるんですけど、ぐっと抑えて、今のところ刻んでます。

カネコ:ですから、ちょっと買うタイミングで工夫したらぐらいのアドバイスですよね、安い局面という。そこはきょうは参考になったと思いますので。うまくいったときは20%の成功報酬いただきますので(笑)、よろしくお願いします。

こんな形でいろいろなトレードスタイルがあるということを皆さん知っていただければいいなということなんですが、一番はやっぱり投資を通じて仲間が増えていく、こうやってゴルフができるということもそうです。なかなか、投資仲間でゴルフってないですよ。かなりレアケースですよね。そこが一つの今後の当サイトの魅力にできたらいいかなと思ってるんですけどね。あとは本業をしっかり持っていて、かつ副業的にやって、しっかりともうけられている、そこの安定感というところは素晴らしいなと思います。

では、ヨシボウさんの今までの最大のミスというか、やってしまった、やっちゃった系のトレードありますか。

ヨシボウ:それは3年前のチャイナショック。

カネコ:どんな感じでやらかしちゃったんですか。

ヨシボウ:2万円を軽く超えてて、まだまだ上がるというふうに思っていて。先物を初めて半年くらいしかたってなかったんですよね。これは上がるんだなと単純に思って、それでどんどん買い、買い下がりというほどまではないんですけど、やっぱりどんどん玉を増やしたんですよね。それで資金管理という考えも頭になかったんで、それでやっぱりついに耐え切れなくなって大台までいったんで、これは手仕舞うべきかなということ。

カネコ:だけど、投げたところが底はだったと。だから資金管理してれば耐えられたわけですね、逆に言えば。そこで買い増すことすらできましたもんね。そこが今回の違いですよね。学んだことはね。

ヨシボウ:そうなんですよね。だからカネコさんのいろんなアドバイスを事前に僕がもし知ってたとすれば、あのときは耐えられたなと思って。

カネコ:この間12月の帰りの車の中でも、うまくいかなかったときどうするかという話をひたすらしてたんですもんね。それが、だから今年1月は活きましたよね。きょうのゴルフと一緒ですね。私、シャンク出たときにどうすればいいか(笑)またシャンク出ちゃってパターに持ち替えましたからね。何とか。もうほんとリスク管理ですよね。

ヨシボウ:やっぱり余裕のある資金ですよね。ここがあるとやっぱり耐えられますよね。

カネコ:そうですね。だから、あまり過度に夢を見ないということも大事ですよね。そうすれば運用率で考えていけば十分勝率も上がってくるし、どきどきすることもないですもんね。

ノンキーさん、やっちゃったシリーズ何かありますか。若い男にだまされたとか、そういうのじゃなくて(笑)。

ノンキー:やっぱり自分で判断できないから投資顧問の言われるがままにやっちゃったのが駄目でしたよね。

カネコ:なるほどね。どういうことをどんな感じでやったんですか、具体的に。

ノンキー:今が買っていいときかいけないときかも分かんないのに、その銘柄を買っとくといいですよみたいな。そのときに買ってればよかったんだけど、後から見たら上がっちゃってるときに買っちゃって、もっと上がると思ってたら・・・・。

カネコ:買い方とか教わらなかった、資金の何%とか。

ノンキー:もう全然。これを買えだけですよ。

カネコ:なるほどね。でも、アドバイスする側の立場の人間から言わせていただくと、どんぴしゃりのところで買ってれば、もう少しよかったのにということで、そのずれが必ず生じるんですよね、発する側と受け手の。そこも前提に入れて私みたいにくどくど毎日解説していかないと絶対ずれますよね、本人の決断のタイミングと。だから、そういうこともある程度アドバイスする側は意識しないとずれが生じますよね。
じゃあ、トミーさん、やっちゃった系。

トミー:1回目の結婚ですね(笑)。 金銭面に関してはそうですね。やっぱりやっちゃったが怖くて、本当に貯金のつもりでやってるので絶対に何か欲を出さないということに徹しているのが。あと買い時ということに関しても中長期で見ればなだらかになってるということも多いので、1年、2年で見ないようにという視線は持つように。

カネコ:これは資産運用のアドバイザーが必ずアドバイスします。だからトミーさんは20億回していらっしゃいますから額が大きい(笑)、これはうそですけれども、しっかりとしたアドバイザーはそういうことを言うんですね。

ただ、どうしても皆さん、現金でやって負けます、お金がなくなりました、信用に行きます、今度期限で負けます、銘柄選びが面倒くさくなります、レバレッジ、先物かFXという、どんどん追い込まれた状況になってきてやってる方が結構いらっしゃいますよね。

やっぱりね。そういう状況になると、そうなってしまったことは仕方ないんですが、資金が限定的になったにもかかわらずリスクを過度に取りがちだというところが、やっぱり一番うまくいかなくなる傾向だと思うんですね。

ですから、きょう、一番はやっぱりゴルフと同様に安全第一、刻み、そこの部分ということですよね。あとはアドバイスする人がいかに、トミーさんもそうですけども、チャートなんて見たことも、チャートが何かすら分かんないでしょう?

トミー:さすがに何かということと、あと見たことがないわけではないですけど。

カネコ:その程度でしょう。折れ線グラフみたいな心電図ぐらいにしか仕事柄思わないでしょう。

トミー:本当に「あ、グラフだ」って(笑)。

カネコ:そうでしょう。上がってるとか下がってるくらいしか分かんないでしょう。

トミー:これをみんな見て、どこをどう見てるかとか、そういうのはさっぱり全然分からないです。

カネコ:そうですよね。でも、それでもいつも言ってるように、大切なのは、もちろん知ってるにこしたことないんですけど、計画なんですね。計画と資金管理、そして、よきアドバイザーということですね。

2回目のコンペ、やっぱり4人だと楽しいですね。

ヨシボウ:楽しいですね。

カネコ:めっちゃ楽しかったですね。次は、どうでしょう、2組ぐらいは希望したいんですけどね。じゃあ、トミーさんは一応投資仲間に変わりましょうか(笑)、格闘技仲間から。

トミー:頭数が足りないときお願いします(笑)。

カネコ:非常によかったですね。きょう、皆さん、楽しめたし。10年ぶりの割にはすごくよくできたね。

ノンキー:本当ですか。

ヨシボウ:いや、うまいですよ、うまい。アプローチなんかね。

ノンキー:ありがとうございます。

ヨシボウ:プロよりうまいんじゃないか。

カネコ:あのアプローチはなかなかできないですよね。

ヨシボウ:できないですよね。

ノンキー:そうですか。

トミー:10年ぶりにやりませんよね。

ノンキー:カネコさんに会いたかったんですよ(笑)。

トミー:アプローチがね。

カネコ:実は、そこ、知らないと思いますけれども一応人気者なんです(笑)。

トミー:ちょっとびっくりしました(笑)。

カネコ:普段のジムの人望とは大違い。

トミー:ジムでも人望ありますけど。

カネコ:だから私のプライベートですから、全くそういう仕事とか一切ないところで、10年ぐらいになるんですか。

トミー:そうですね、10年近いですね。

カネコ:長いですよね。きょうは、でも、違う仲間とまた一緒にできて、私も楽しかったです。きょうはヨシボウさん、ありがとうございました。ノンキーさん、ありがとうございました。もうこのメンツ固まったかな。今日はお忙しい中ありがとうございました。

トミー:どうもお疲れさまでした。

ヨシボウ:ありがとうございました。

でも、もう少しゴルフでリスクヘッジをしたいですね。(笑)。