システムとはちがうのですか?
弊社のトレードプランも一種のシステムではありますが、
「システムトレード」と言うには抵抗があります。
と言うのも、毎日のリアルタイムウェブセミナーでは、
各プランのサインのお知らせとともに、その時々の相場に合わせた建玉法を
(私の売買として)お伝えしているからです。
つまり、動画セミナーで学んだトレードプランの『運用法』を習得していただくこと
を目的としているということです。
と言うのも、最近はやりの「システムトレード」。
私も過去にいろいろやりましたが、中々うまくいきませんでした。
先に断っておきますが、『システム構築』自体には何の問題もありません。
実際にシステムトレードで儲けている方もいらっしゃいます。
ただ問題なのが、実行するのは“それぞれの意思に任される”という点です。
例えば、システムトレードのメリットとしては下記のような点が上げられています。
感情に左右されたトレードがなくなる
感情に左右されてトレード機会を逃してしまうことがない
自動的に淡々と『システム』を執行できる
確かにその通りなのですが、別にわざわざ『システム』と言う言葉で強調しなくて
も、
なんらかのルールを持っていれば上記のことはすべてあてはまります。
問題は、そのルールを実行すべく「注文を入れるのはあなた自身」ということです。
最近はやりの『自動売買ソフト』も同様ですね。
パソコンの電源をいれて、そのソフトを起動するのはやはりあなたです。
何連敗もした後に、さらには他人の考えた理屈のわからない売買システムを、
【 本当に継続することができるのか 】
という点がもっとも難しい部分なのです。
(「感情に左右されず」といいますが、そんな人間が存在するのでしょうか?)
少なくとも私にはできませんでした。
そこで弊社のウェブセミナーでは、システムという言葉は使わず、
トレードルールを背景・ベースにした実戦的なトレード法をお伝えしているのです。


