本マニュアル実践者インタビュー 40代男性オー君さん

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金子:突撃となりのトレーダー、男性の方です。こんにちは。

オー君:こんにちは。

金子:年齢は。

オー君:40歳ですね。

金子:ちなみにお仕事は今何をなさっていますか。

オー君:自営業です。

金子:では、その自営業の合間を見ながら、トレードをしていると。

オー君:そうですね。

金子:まずはこのマニュアル購入前の投資経験をお願いします。

オー君:はい。2010年10月ごろなんですけれども、異業種交流会といいますか、自分の事業を広げるためにということで名刺交換会にちょっと行ってみたんです。

そこで、某証券会社の営業マンさんと名刺交換をしまして、その後にお茶しましょうみたいな話から、投資経験全くなかったんですけれども、株365というのがを勧めてもらいました。それが初めての入り口ということですね。

金子:ナンパされちゃったわけですね。

オー君:そうですね。

金子:きれいなお姉ちゃんだったらよかったですね。

オー君:45歳のおじさんでした。

金子:いろいろな意味で高くついたわけですね。では、そのストーリーをお願いします。

オー君:はい。ちょうどアベノミクスの前ということで、わけもわからず、もうかるからということで、とりあえず100万円ぐらいから行きましょうということで、ミニを10枚ですかね。

金子:100枚しか資金がないのに10枚張っちゃったという。

オー君:そうですね。

金子:すごい回転率ですよね。

オー君:全然わけわからずに、「あ、そうなんですね」ということで。

金子:なるほど。

オー君:で、一応証拠金が当時まだ3万円台だったものですから、これだけ下がっても、「まだ大丈夫です」みたいなことを言われながら、「では行きましょう」ということでですね。

その後民主党が倒れて安倍政権が発足しまして、当時8,000円台だったんですけれども、これがミニ10枚がそれがどんどん値段が上がっていくものですから、証券マンの言うとおりにやっていたら、そこそこ収益が上がるようになってきました。

「何だ、こんなに簡単にもうかっちゃうのかな」みたいな、もうほんとうにド素人の知識のなさで。それならと、証券マンの言われるがままに枚数を増やしていき、どんどん増やして、30枚ぐらいでエントリーするようになっていましたね。

金子:すごいですねー。もう(この先は)聞かなくてもわかるというぐらい典型的なパターンですけど、一応聞きましょうか。

オー君:それで、上昇トレンドということで、含み益というんですか、そういうのが100万、200万、300万と増えていって、そんなところで、まあ「今度はちょっと上がり過ぎているので、売りもやりましょう」ということで、そこで売りも。売りの仕組みがほんとうにわからなくて、何で下がるのに儲かるのか?みたいな。

金子:そのレベルでやっちゃったと。

オー君:そういうことを証券マンに一生懸命聞いたんですけど、「そういうものなので」みたいな。それで、「では証券マンさん信用しますわ」ということで、売りを何と、これは電話で、車の移動中だったんですけど、ちょっと止めて、売り50枚入れました。

金子:すごいですね。で、その後は?

オー君:はい。その後、多少言われるとおりに、ちょっと100円ぐらいたしか下がったような気がするんですけど、当然副業、仕事していますので、そのまま置いておいたら、気づいたら100円、200円と今度は上がってしまってですね、もうロスカットできるような金額でもなくなってしまって。

そこで今度話を持ってきたのが、「これは上がり過ぎちゃったので、買いを入れましょう」という(笑)。

金子:僕だったら、「おまえ、人の金だと思ってなめとんのかー」と怒りますけどね。

オー君:確かに僕もそれはちょっと切れたんですけども、もうどうしようもないということで。

金子:知識がなくて、要するに弱みがあるわけですよね、そのわらにもすがる思いがありますからね。

オー君:そうですね。

金子:ということで、元のもくあみというか、負け越しちゃった?

オー君:100万円のうちの、1回儲かった分が200万か300万かあったんですけど、それも全部なくなりまして、きれいに。で、もともと入れていた証拠金の100万のうちの半分ぐらいが残っているという。

金子:その程度でよかったです。このインタビューを聞いている皆さんにも言いますけれども、これがたまたま証券会社の方だったということだけであって、これが某さんのサイトです、何とかさんの売買サインです、何とかさんのシステムです、全て理屈は同じですから。

オー君:そうですね。何とか証券という、ちゃんとした歴史のある会社なんだなということで信用してしまったんですけれども、やっぱり何でしょう……、

金子:他人に任せきりということですよね。

オー君:そうですね。

金子:ここに尽きますよね。

オー君:他人に任せて投資をしたということは、もうほんとうに自分の責任だったなということも痛感しました(笑)。

金子:皆さんに声を大にして言ってあげてください。どうせ損するからやめなさいと(笑)。

オー君:そうですね。

金子:最初から負けるほうが、どっちかというと運がいいですよね。

オー君:あ、そうかもしれないですね。

金子:最初勝っちゃうほうが、逆に運が悪いですよね、なめちゃうからね。

オー君:自分の入れた金額をもし増やしてたら、もうほんとうにひどいことになっていただろうなと。

金子:だから引き際もよかったということです。逆におかしいなと思ったタイミングもよかったわけですからね。

オー君:そうですね。

金子:その後は、どうされました?

オー君:やっぱり自分で勉強しようということで、本を買ったりとかですね。いろんなサイトを見たりとか、日経225についていろいろ調べてみました。知っている本、目につく本なんかも一通り買って読んだりとかしてみました。そこであるサイトに出会いまして、某サイトなんですけども。

金子:もうそれ以上やめてくださいね。危ないですから(笑)。

オー君:僕みたいな相場の知識がない人間にとって、かなりの専門用語だとか、文章の量というんですかね。正直全くわからないんですけれども、何年もやっている人ならわかるのかなと思いながら。

よし、自分も何年も頑張るんだということで。しかもその文章の中にも、わからなくても、とにかく読み続けていればわかるようになりますというふうに書いてあるので、まあ一生懸命読んでいきました。

金子:なるほど。で、結果は?

オー君:実際、模擬トレードというんですか、お金を入れずに大量のメールを読みながらやっていったんですけれども、やっぱり難しいなというのもすごく感じる状況にちょっと追い込まれていまして。

成功できるというのを信じて頑張っていたんですけれども、何カ月かやってみて、成果というのはほんとうに厳しいものだったんですね。

金子:なるほど。で、私のサイトに出会ってしまったと。

オー君:そうですね。最初無料動画というところからスタートして、見ていく中で、前はやっぱり文章で一生懸命読んでいたんですけれども、毎日無料でこれだけの内容を教えてくれるのかということでですね。

金子:よう喋るおっさんやなと(笑)。

オー君:(笑)いやー、2週間ぐらい見たと思うんですけども、もうそこで、まあ宣伝というか、ラーメン1杯分でという、あの……。

金子:だまされたのですね。

オー君:(笑)

金子:でも、ラーメン1杯分ぐらいだまされてもいいもんね(笑)。

オー君:いや、だまされたとは思えなくてですね、ラーメン1杯分で実際にログインしてみて、うわー、すごい量とですね、あとはその、まあいろんなテキストというか、こういうふうに勉強していくのかということですね、その前のを経験していたものですから、あまりの違いにびっくりしたというのを覚えていますね。

金子:まあ、私がリアリズムというか、現場の人ですから、徹底的に現場重視でやりますから、多少テキストの量と、テキストはそんなないですけど、動画の量とか多くなっても、共感できる部分が多いから、聞きやすいとは思うんですよね。

オー君:そうですね。

金子:で、マニュアルを思わず買ってしまったというね、オー君は私に購入前にお電話しました?

オー君:1回電話しましたね。

金子:どんな話してましたっけ?

オー君:もう私の知識のなさにちょっと……。

金子:あきれて?

オー君:あきれてましたね(笑)。

金子:(笑)そんなこと言ってました? ひどいですね。

オー君:プラス、某サイトと某証券会社ですね、そこでのエピソードもお話しさせていただいて、正直素人がやるもんじゃないよということでですね。

で、もうちょっと知識をつけてからやったほうがいいんじゃないかというようなことも言われたんです。そう言われたんですけれども、どうしても成功したいと思って、もう申し込んじゃいました(笑)。

金子:では、最後に、マニュアルを買った後の変化ですよね。これはどうですか。買ってみて、まずはどうでした、マニュアル、人それぞれ感想があると思いますけれども、ラーメン1杯分のE-bookを買った後に、E-bookに比べると高額に思える部分ですけれども、どうですか。

オー君:どっちみちもう何十万か損しちゃってましたし、これ取り返したいなというのがありましたので。これをしっかり身につけたら、その講座のお金だとかそういうのも絶対取り返せるなというのをちょっと夢見てですね。で、もう毎日わくわくして見ていたというんですかね。今もそうですけども。

金子:具体的にはどうですか。大体E-bookと流れは同じですから、E-bookにもやがかかっている部分を全部はがして、より具体的にしたものだと思うので。

では、日々の動画解説はどうですか。これも大体無料でも結構しゃべっているなと思うけど、もっと違うでしょう。

オー君:朝起きて、フォローアップボード。毎日書き写しなさいというアドバイスをいただきましたので、まず書き写していくと。

で、ほんとうにそれに沿って、その動画で今日の背景だとか、その方向性だとか、そういった部分をきちんと動画でわかりやすく解説してくれるので、時には厳しい、大きく動いたときなんかには、厳しいお言葉で、ロスカットできましたかということを言われたりとかですね(笑)。そういうほんとうに厳しいんですけれども、私たちのことを考えていってくれているなというところもすごく感じながら、毎日見ています。

金子:ありがとうございます。今日はオー君にきっちりといろんなことを話していただいているんですけれども、この5月のエントリー、これは様子を見ていたということですよね、まず1カ月様子を見てくださいということでね。

オー君:とにかく動画を見て、はい。

金子:で、その後に、6、7、8という、この金額だけを見ると大したことないと思ってしまうんですけれども、まずは1カ月に5回、7回、6回、そして確実に勝ちが増えていっている。これ、ほとんど負けていないでしょう。

オー君:6月だけ1回負けて、それ以外は。

金子:そんなもんでしょう。

オー君:はい。

金子:その人のレベルに合わせて、トレード回数を厳選することによって、負けなくなるんですよね。

オー君:そうですね。

金子:これ、信じられなかったでしょう。

オー君:ほんとうに、証券会社の方とやっていたときは、朝起きたら電話がかかってきて、まず買いましょう、みたいな感じだった。毎日。

金子:やることが前提ですもんね。

オー君:そうなんですよね。

金子:だって、仕事の内容が違うじゃないですか。証券会社の人は、売買して手数料を払ってもらうのが仕事でしょう。

オー君:そうですね。

金子:私の仕事というのは、できるだけ皆さんが損をしないようにして、効率よく稼いでもらうというか、要はひどい目に遭わないでいただきたいと、これが私の仕事ですから。
オー君:そうですね。

金子:参加回数が少なくて、これは何枚ぐらい、大体?

オー君:えっと、2枚。

金子:2枚ね。で、8月は2枚で6回エントリーで7万8,000円も取ったの? これ、もうちょっと増やしたでしょう。

オー君:えっと、これ3枚。

金子:そうでしょう、うーん、ちょっと2枚で6回でこれは無理だから。でも、昔に比べたら、全然ストレスないでしょう。

オー君:そうですね。ほんとうにここだという、1カ月に数回しかない、僕でもここだったらというところだけでやらせてもらっています。

金子:ここなんですよね。当然、私がやってもオー君ができないなと思うところはあるでしょう。そういうときに皆さんに言うのは、知ったからといって、すぐやらなくていいと。これはいつも言っていますよね。

オー君:そうですね。

金子:知ったからといって、すぐできるものでもないし、その人それぞれの実力とか経験に合わせたリスクのとり方で相場はいいんだということを言っているんです。

だから、いきなりみんなプロ並みになろうとか、買ったマニュアルどおりやって、たくさん取ろうと思うから、前のオー君みたいに悲劇が生まれるわけですよ。欲が生まれてきちゃうとね。

オー君:そうですね(笑)。

金子:で、勝ちが先行すると、今度切るとき切れなくなりますから。ただ自分の身の丈に合わせたところから無理をせずやれるというのが、個人投資家に残された唯一無二の特権なんですよ。

オー君:はい。

金子:だってノルマがないわけですから。そのノルマがあったのは、オー君じゃなくて、営業マンだったんでしょうね、きっとね。そのノルマにオー君がつき合っちゃったのかもしれないですけれども。

とにかく負けないように、負けないように、安全第一でやっていくと、取れない値動きが発生しても、逆に焦らなくなるでしょう。

オー君:そうですね。今日もそうなんですけど、ほんとうに焦らずに、冷静に。

金子:今日取った?

オー君:今日は見ているだけです、まだ。

金子:ポイントはわかったでしょう、2カ所あったのは。

オー君:ありました、はい、わかりました。

金子:わかったよね。だからそれをやるかやらないかのところが、だから知っていると、できるとの違いのところだよね。

オー君:はい、そうですね。

金子:これを聞いている人はわからないと思いますけれども、ポイントって共通項なんですよ。こうやって、ここですよとか言われなくてもわかるようなところで、私もなるべく入るようにしているということですね。

取れればいいだろうなという値動きって山ほどあるんですけれども、そこはもうここ3年ぐらい我慢していますよ。そうすると、何でもかんでも取らないといけないって、みんな錯覚しちゃうでしょう。

オー君:そうですね。

金子:動いたら取らなきゃいけないというのは、初心者にとってプレッシャーなので。いいチャンスを待つということで徹していると。

オー君ぐらいのペースというのが、スタンダードだと思いますよ。だからそんなに無理をしなければ、これぐらい取れるんですよ。これからも決して焦らないで、今のペースで行っていただければいいと思いますよ。気楽でしょう。

オー君:そうですね。もうほんとうに気楽に、楽になりましたね、ほんとうに。これは一番の得ですね、そこが楽になったというところが。

金子:ただ、トレードそのものに対しての姿勢というのは、今まで以上に厳しいはずなんですよ。吟味したりとか勉強する姿勢に関してはね。

ただ、みんなはトレードを一生懸命やるんだけど、分析とか勉強というのは一生懸命やらない。逆なんですよね。分析とかを一生懸命やって、勉強も一生懸命やるんだけど、トレードはほどほどにしておく、このバランスのほうがもうかるんですよね。

これに気づくのに、大体10年から20年、下手をすると、あの世に行かないとわからないと、それぐらいなんですけどね。

オー君:うーん。

金子:では、最後に一言、何かお願いします。

オー君:はい。僕が金子さんにいただいた言葉で、まだ買うかどうかわからない人間に対して、「来年も一緒に生き残っていましょう」という言葉を言ってくれたんですね。ほんとうに相場で生き残っていくというのは、ほんとうに少ないと聞きますので。

金子:はい、そうですね。

オー君:とにかく、まずは僕は1年間、死なないように。皆さんもそういうことを目指していただけたらいいんじゃないかなと思いました。

金子:すばらしい。その気持ちがあるから、やっぱりこれだけトレード回数少なくするし、勉強に時間とお金を割けるんですよね。すぐもうけようと思うと、まず本を読む時間ももったいないでしょう。あとマニュアル代ももったいない。

オー君:そうですね。

金子:その勉強する時間とお金があったら、トレードをする資金と時間につぎ込みたいと思っちゃうんですけど、それは大きな間違いなんですよね。

オー君:そうですね。

金子:さすがにいろいろ経験されただけあって、すばらしいと思います。焦らず、あわてず行けば大丈夫だと思いますので、気を緩めずにこれからも一緒に頑張っていきましょう。

オー君:はい。これからもよろしくお願いします。

金子:はい、今日はどうもありがとうございました。

オー君:ありがとうございました。