レスキュー225実践者インタビュー 40代男性フジさん

*インタビューをお聞きになるには、上の画像をクリック!

金子:今日は若い男性の方ですね。こんにちは。

フジ:こんにちは。

金子:ニックネーム「フジ」さん、お幾つですか。

フジ:金子さんと多分同じぐらいだと思うのですけれども、46です。

金子:もっとお若い印象がありましたね。

フジ:そうですか、ありがとうございます。

金子:お仕事は?

フジ:運送関係の業務ソフトのシステムの開発を行っています。

金子:やっぱりね。チャートとかの書き込みとか、こともなげにつくっていますから。

フジ:そうですね。パソコンの前にいることが結構多いですね。

金子:しゃべるよりも入力したほうが早いというぐらいのものですよね。

フジ:そうですね。

金子:手書きなんか、もうあり得ないという世界ですね。

フジ:金子さんに出会うまではですね。

金子:では私と同年齢、パソコン関係のお仕事をなさっている方ということですね。

では、当サイトのマニュアルを購入する前の投資経験をよろしくお願いします。

フジ:まず株式の本とネットの情報を読みあさって、株式の現物で7年と5カ月、こちらは主にスイングと6カ月の中期保持ですかね、こういったトレードをしました。

金子:どうでした、結果は?

フジ:結果は一応7年5カ月通して、大体320万ぐらいですかね。

金子:勝ちがですね。

フジ:ええ。

金子:すごいじゃないですか。

フジ:銘柄は主に東証一部の、各セクターの主力株、こちらを中心に分散投資をしていましたので、ある程度リスク管理ができたかなと。

金子:今はもうやっていないのですか。

フジ:今はもう全くやっていないです、株式のほうは。

金子:何でやめちゃったのですか、これだけせっかく勝っていたのに。

フジ:やっぱり皆さんと同様に、もう銘柄選びに疲れまして、銘柄選びのない日経225先物のほうに今移行した次第ですね。

金子:で、その後は?

フジ:先物のほうで1年6カ月。主にスキャルピングを重ねて小銭を稼ぐというトレードをやっていまして、最初はスキャルピングのノウハウの商材を購入して、8カ月ほど没頭したんですが、回数のわりに収益が上がりませんで、精神的に疲れてしまいました。

金子:スキャルピングで最悪の場合は、切るときに切らないで、大損ぶっこくというパターンがあるのですが、それはしなかったということですね。

フジ:去年、アベノミクスの前半のときには、そういう切るとかがなくて、順調に利を重ねていったのですが、6月ぐらいですかね、その辺から、今まで稼いだ分をほとんど吐き出してしまいまして、そのときにドカンとやられましたね。

金子:要は小さな値動きで参加していくのだけど、何かの拍子で捕まっちゃうということですよね。

フジ:ええ、損切りできなかったですね。

金子:ほんの一瞬のタイミングで、ばーっと持ってかれちゃうと、固まるのですよね。

フジ:はい。

金子:わかります。やっぱりそうでしたね。

フジ:ええ、そうです。

金子:では、その後は?

フジ:それから、精神的に疲れたこともありまして、少しゆっくりしたトレードの聖杯はないかなと、聖杯探しに没頭しまして、これまたいろいろ試しまして、まず場の寄りでサインどおりに新規売買をしまして、引けで全て決済するという、いわゆる寄り引けサイン、この配信サイトの利用をしました。それからですね、有名な……。

金子:聞くまでもないと思いますけど、結果はどうでしたか、寄り引けは?

フジ:結果は途中でやめました。ダメで。

金子:わかりました。

フジ:それから後は、有名だと思うのですが、日足とですね……。

金子:ピー音を入れなくて済むように、実名言わないでくださいね。

フジ:ちょっと言いたいのですけれども。日足と30分足をもとに、売買サインを配信する投資顧問業者の、こちらの利用を行いました。

で、これらを使ったのですが、どちらも勝率は悪く……、自分自身が悪かったのですけども、とにかくサインどおりに売買して、1カ月や1年通して最終的に収益が上がればいいというスタンスのものだったので、当然回数をこなしていくうちに、連敗することもあるんですね。

金子:ありますね。

フジ:やっぱり負けが続くと、精神的に参って、売買サインが来ても参加しなくなったりするのですね。

金子:はいはい、そうですよね。

フジ:で、参加しても、やっぱり早めの利食いをしたりとか、そういうときに限って、大体利が乗って、トレンドが出て、さらに悪循環に陥ってしまうと、そういった感じでした。

金子:そうですね。

フジ:あとは、売買サインの根拠が全くわからないので、参加しても、決済するまで結構不安でした。

金子:そうですよね、わかります。インタビューを過去に何十件としてきていますから、皆さんこういうことをおっしゃっていますが、特に今回フジさんはきちんとまとめていただきました。

その結果、どういうふうに感じて、どんな行動に移ったかということを、次に教えていただけますか。

フジ:結果的に、トレードに対する基本的な考えが自分自身違っていたのかなと。いろいろ情報が多いので、ちまたにあふれる情報に振り回されていたのかなと思いましたね。

金子:では、当サイトのマニュアルを購入するきっかけは動画ですね。

フジ:そうですね。

金子:お買い上げいただいたのが今年の2014年2月26日。

フジ:そうですね、226です。

金子:そして2カ月、実質3月ですね、で、2カ月間様子を見て、最低1カ月間はしっかりと様子を見てくださいと私言いますから、2カ月様子を見てくださったのですね。

フジ:そうですね。

金子:で、5、6、7、8という、5月からスタートをして、ミニ4枚から6枚ですね。その間のトレード回数はごらんのとおり、5月が6勝0敗、6月が6勝1敗、7月が4勝0敗、8月がまあ途中というか、終わり間近ですが、2勝0敗で、勝率が何と95%、

勝ちの金額はざっと30万ちょっとですが、このことに関して、フジさんは何か感想ありますか。

フジ:そうですね、やっぱり余裕ができたので、当然ゆったりしたトレーディングに結びついたというのも大きいのですが、参加のポイントが明確にわかるようになりました。

金子:フジさんはあいまいなところ絶対やらないですからね。

フジ:ほとんど定番しかやっていないです。

金子:ガチガチのところですからね。

フジ:はい。

金子:でも実際は本業でお出掛けしたりとか、あとは夏休みとかで、フルで定番のところを見ているかというと、そんな状況でもないですね、この回数ですと。

フジ:そうですね。特に今月は回数少ないのですけれども、盆あたりですかね、あの時期に1回定番が何か出ていたみたいなのですけれども、後でちょっと見て気づいたのですが、そういうところはちょっと休んでいて、見てはいませんでした。

金子:もう少しトレードの幅が広がると、若干トレード回数が増えるかなという気もしますけれども、トレード回数を増やすことのリスクというのは、身をもってフジさんは体験されていますからね。だから極端な話、これぐらいのトレードペースで、建玉だけ増やしちゃえばいいという話なのですよね。

フジ:そうですね。

金子:極論ですよ。値動きがよくなってくると、もうちょっと定番的なチャンスというのは増えてくると思います。だからそこは無理に枚数というリスクは上げないで、回数でカバーするという感じでもいいと思うのですけれども、実は回数を上げるのと枚数を上げるの、どちらがいいかというと、何とも言えないのですよ。だって(勝率)95%ということは、トレードをやって、負ける気がしないということでしょう、フジさんは。

フジ:そうですね。

金子:もう負けた記憶はほぼないわけではないですか。

フジ:ええ。

金子:ということは、今まで30万近く勝っているものを負けてもいいやとぶっこんで、枚数倍にして同じことをやったら、同じ結果になるということなのですね、極論は。

フジ:ええ、そうですね。

金子:だからそういう考えもあるのだということを、皆さんには提案していっていきたいなと思いますし、聞いていただいている方には、そういう根本的な考え方を変えていただくといいかなと。

フジ:そうですね。

金子:ルパンさんもそうですし、フジさんもそうですし、最近インタビューされる方の勝率って悪くて8割ですよね。

フジ:なるほど。

金子:だから、すごいなと思っていて、かつポイントが同じではないですか。だからそういう意味では長年試行錯誤してきたサイトの方向性という部分が合っているのかなと思っているところですね。

フジ:ええ。

金子:では最後にフジさん一言まとめていただけますか。

フジ:このサイトというのは、売買サイン配信サイトのような、言われるがままにするのではなくて、多少の時間と、アドバイスをもらいながら、自分の技量を習得して、納得のいく、根拠のある参加ポイントで、トレードができるようになるのですね。

結果的に自分のトレードの悪いくせも含めて、矯正してくれるといいますか、楽な方向を、ゆったりしたストレスのない方向に導いてくれるという、そんな療養所というか、診療所のような存在です。

金子:ありがとうございました。フジさんを見ていての印象は、とにかくきちんとされています。やっぱりコンピューターのプログラムを開発するぐらいの方ですから。

フジ:そうですかね。

金子:それが悪い面が出ると、「サインばか」という言葉を私はよく使いますよね。

フジ:ああ、よく言われていました。

金子:全体背景を見ないで、システマチックにやることもだめだという、そういうニュアンスというのが、最初のころちょっと戸惑ったみたいですけども、途中からご理解いただいたような気がしますよね。

フジ:そうですね。

金子:全体を見ながら、緩く見るというね。で、そういうところがすばらしいなと。

要するに、きっちりやるべきルールどおりやるということに関しては、やはり向いているという部分はありますね。

そこに勝負事としての不確定要素とか、そういうファジーな部分をうまく漠然と捉えていくという、全体像を捉える力がついてきたので、おそらく大丈夫だと思います。

今のペースでいいかなと思います。目先にこのお金でもうすぐ生活するとかいうのではないわけですから、この枚数を担保にがんと増やしたっていいわけですからね、極端な話。
フジ:そこが課題だと思いますね。

金子:でもそこで悩めるのだったらいいじゃないですか、わずかマニュアルを買って数カ月で。

フジ:それが一番大きいですね。

金子:ぜいたくな悩みですよ、そこは。そこは相談しながら、メンタル的な負担が加わらない方向を選んだほうがいいと思います。それよりも相場の状況優先です。値動きがすごくよくなって、ぶれが大きくなったときに、いきなり枚数を増やすと、きついのですよね、これ。

フジ:そうですね。

金子:トレード回数増えます。そうすると勝率少し落ちるんですよ。でも収益率が上がるので、そのときに1回の負けが大きくて、10%か20%は勝率落ちると思いますよね。でも収益の金額は倍近くになりますから、動くとね。

フジ:はい。

金子:では、今日はありがとうございました。

フジ:どうもありがとうございました。